コラム

冷媒は暖房運転にも必要です

エアコンの構造を隅々まで把握している人は少ないと思います。特に冷媒というものが何を指していて、どこで使われているのかが分かる方は少ないです。おまけに名前につく「冷」という文字から、冷房運転のときにしか使わないと思っている方も多いようです。 実は冷媒は、暖房運転の時のも重要な役割を果たしています。それには物質の三態という性質を知っておく必要がありますが、ここでは簡単に「冷媒は冷えると液体になる」「温めると液体になる」「冷媒は圧縮すると暖かくなる」とお考えください。 エアコンは室内機と室外機の2つに分かれていますが、冷媒はこの2つの機械の間をぐるぐると循環している間に、熱を運ぶ役割を持っています。暖房運転の場合、室外機から出た冷媒は、圧縮機というものを通り、高圧になります。すると冷媒の温度は上昇し、室内機の熱交換器で室内の空気を温めます。 それが終わると、冷えた冷媒は再び室外機に戻され、膨張弁という場所を通ると、今度は更に温度が下がります。これを室外機で外気と熱交換を行なうと、冷媒の温度は外気より遥かに低いので、冬の寒空のもとでも暖められる事になります。これを繰り返すことで、室内を温めていくのです。 つまり、冷媒がなければエアコンの暖房は成り立たないということですので、もしエアコンの効きが悪いと思ったら、冷媒不足を疑ってみるのも良いでしょう。

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